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〒211-0063 川崎市中原区小杉町3-239-2

食品鮮度・成分測定器Food Freshness Analysis Machine

食品鮮度・成分簡易測定器
バイオ・フレッシュ



販売終了
現在はメンテナンスのみ受け付けております

概要測定原理仕様使用場所

簡単操作で食品の鮮度測定や各種成分測定が可能
      バイオフレッシュ

特徴

○高速測定:2〜4分で計測結果が得られ、繰り返し連続測定ができます。
○高精度・多項目測定:固定化酵素カラムを交換することにより、
           1台で多項目の分析ができます。

○簡単操作:日本語メッセージでの対話形式で簡単に操作できます

○微量サンプル:サンプル量は5〜40μLと極微量で測定可能です。

○サンプルの前処理:希釈後、円形ろ紙による簡単なろ過処理のみ

○低ランニングコスト:固定化酵素カラムの採用で、
           ランニングコストを低く抑えられます。

○鮮度・品質・工程管理に最適です。



概要

バイオ・フレッシュはバイオ技術で酵素を固定化した固定化酵素カラムと酸素電極を組み合わせ、酵素の優れた反応選択性を利用して簡単な前処理で特定成分の測定が出来ます。
 試料の濁り、着色物質の影響を受けにくく、微量のサンプルで鮮度(Ki値、K値)、アルコール、グルコース、L-乳酸、ビタミンC、イノシン酸の分析が簡単にできます。
 試料の前処理もほとんどが希釈と円形ろ紙による、ろ過処理程度で簡単に済み、いずれの測定項目でもサンプル注入後2〜4分間で測定結果が得られます。

 
魚肉・鶏肉 鮮度用カラムは「Ki値」
 
貝類・甲殻類鮮度用カラムは「K値」を測定します。





測定原理

固定化酵素カラムに固定化された酵素が酸素電極被測定物質を選択的に酸化し、その結果被測定物質濃度に対応した酸素量が消費されます

被測定物質+O2 → 酸化生成物

バイオ・フレッシュではこの酸素の変化量を固定化酵素カラムの後ろに置かれた酸素電極で計測して被測定物質の濃度を算出します。





仕様

名  称 バイオ・フレッシュ
型  式 NJZ2020 NJZ2010
測定項目 魚肉・鶏肉鮮度(Ki値)
貝類・甲殻類鮮度(K値)
イノシン酸,アルコール,グルコース,L-乳酸,ビタミンC
アルコール,グルコース,L-乳酸,
ビタミンC
反応方式 固定化酵素カラム方式
装着カラム本数 1〜2本 1本
検出方式 酸素電極
サンプル量 5〜40μL
サンプリング方式 フローインジェクタ方式
測定時間 2〜4分間
表示方式 LCD表示(バックライト付き)
外部出力 プリンタ出力(プリンタ本体はオプション)、記録計出力
カタログ NJZシリーズ






使用場所


●鮮度測定:食品加工,飲食業,流通関連産業等での鮮度品質管理
●成分測定:発酵工業,食品加工製造での工程・品質管理
●水産試験場や工業試験場等での調査、研究分析
●教育機関(大学,工業高校等)での実習用機材









スペー

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