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FOOD FRESHNESS ANALYZER食品鮮度・成分測定器

Food Freshness Analyzer
バイオ・フレッシュ



Measurement of ingredients and food freshness
      

Features

○High-Speed Measurement

○Multiple measurement and precision

○Easy operation

○Preliminary arrangement is simple

○Low running cost







バイオ・フレッシュはバイオ技術で酵素を固定化した固定化酵素カラムと酸素電極を組み合わせ、酵素の優れた反応選択性を利用して簡単な前処理で特定成分の測定が出来ます。
 試料の濁り、着色物質の影響を受けにくく、微量のサンプルで鮮度(Ki値、K値)、アルコール、グルコース、L-乳酸、ビタミンC、イノシン酸の分析が簡単にできます。
 試料の前処理もほとんどが希釈と円形ろ紙による、ろ過処理程度で簡単に済み、いずれの測定項目でもサンプル注入後2〜4分間で測定結果が得られます。

 魚肉・鶏肉鮮度用カラムは「Ki値」
 
貝類・甲殻類鮮度用カラムは「K値」を測定します。







固定化酵素カラムに固定化された酵素が酸素電極被測定物質を選択的に酸化し、その結果被測定物質濃度に対応した酸素量が消費されます

被測定物質+O2 → 酸化生成物

バイオ・フレッシュではこの酸素の変化量を固定化酵素カラムの後ろに置かれた酸素電極で計測して被測定物質の濃度を算出します。







名  称 バイオ・フレッシュ
型  式 NJZ2020 NJZ2010
測定項目 魚肉・鶏肉鮮度(Ki値)
貝類・甲殻類鮮度(K値)
イノシン酸,アルコール,グルコース,L-乳酸,ビタミンC
アルコール,グルコース,L-乳酸,
ビタミンC
反応方式 固定化酵素カラム方式
装着カラム本数 1〜2本 1本
検出方式 酸素電極
サンプル量 5〜40μL
サンプリング方式 フローインジェクタ方式
測定時間 2〜4分間
表示方式 LCD表示(バックライト付き)
外部出力 プリンタ出力(プリンタ本体はオプション)、記録計出力
特  長 鮮度(K値)用カラム等提供されたカラムがすべて使用できます 鮮度(K値、Ki値)とイノシン酸用カラムが使用できません
カタログ NJZシリーズ









●鮮度測定:食品加工,飲食業,流通関連産業等での鮮度品質管理
●成分測定:発酵工業,食品加工製造での工程・品質管理
●水産試験場や工業試験場等での調査、研究分析
●教育機関(大学,工業高校等)での実習用機材









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